調理科 博多阪急「うまちか!甲子園」出場

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福岡県博多 博多阪急デパート <新聞記事を引用> 高校生が企画・開発した商品が、九州で続々と生まれている。販売するメーカーや商店にとっては、高校生ならではの独創的なアイデアを商品開 発に生かせると同時に、社会貢献にもつながり、企業のブランドイメージを高める狙いがある。高校生にとっても、教室の中だけでなく社会で経験を積む貴重な 機会となる。両者にとってメリットが大きく、今後、高校生の活躍の舞台はさらに広がりそうだ。 高校側のメリットも大きい。地元産の生クリームと練乳を使った「のべがくプリン」を販売した私立延岡学園高(宮崎県延岡市)調理科の谷本浩二教諭は、「将来、調理師を目指す生徒にとって、原価の抑え方や厳しい衛生管理など、よい実地研修になるんです」と強調する。 同校3年の津田祐里奈さん(17)は「子供からお年寄りまで、幅広い年齢層に受け入れられるように試行錯誤した。試食されたお客様の笑顔を見るとそれだけで嬉しい!」と手応えをつかんだ。

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